2008年08月05日

車内温度に注意!

今日、午前中車に乗るときハンドルをさわったら

熱くて握れませんでした。

みなさんも、こんな経験ありますよね。

外の温度はそれほど熱くないのに、車内はとても暑い。

車内温度はいったい何度くらいまで上がるのだろう?


ちょっと調べてみました。
JAFの実験では

○外の最高気温23℃(比較的涼しい)

○温度測定場所3箇所
(ダッシュボード付近、車内温度(運転席)、フロントガラス付近)

の条件で車内温度を測定したところ

<最高温度>
1.ダッシュボード付近・・・70.8 ℃

2.車内温度(運転席)・・・48.7℃

3.フロントガラス付近・・・57.5℃

という温度になり炭酸飲料の缶が破裂した。
という結果がでたそうです。


外の気温が23℃でも、車内は50〜60℃

ダッシュボードにおいてはナント70℃!!!

外気の約3倍です。

もし、外の気温が30℃以上になったら

車内は100℃位になるのでしょうか。

これって恐ろしいことですよね。



夏、子供を車内に入れておいて死亡した。

という事件があると聞いたことがありますが

この数字を見ると当たり前です。



親はほんの数分と思うのでしょうが

車内温度は一気に上昇するわけですから

子供には5分でも地獄の苦しみです。

親は子を守る義務があります。

決して子供だけを車内に居させることは

やめましょう!!


わかっているようで、わかっていない

ついつい軽く考えがちな

豆知識でしたー。
タグ:車内温度
posted by kiiyan at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでもいいお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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