2008年09月04日

映画『おくりびと』について

TVやCMでご覧になった方も多いと思いますが、本木雅弘さん主演の

映画『おくりびと』が9月13日から上映されます。

今年No1の映画との評判です。

この映画は非常に興味があります。


物語の内容はチェロ演奏者だった大悟(本木雅弘)がリストラされ

故郷に戻り、始めた仕事が遺体を棺に納める納棺師(のうかんし)

いろいろな境遇の人を納棺師として「天国へおくる」お手伝いをする。

その仕事を通して、出会い・笑い・悲しみがあって、モックンが成長してゆく

映画です。


さらに妻役の広末涼子が戸惑いながら、次第に夫(モックン)の仕事を理解し、

尊敬してゆく感動のストーリー!!


※広末涼子さん!けっこう僕好みだったりします・・・
 皆さん透明感があるといいますが、僕もそう思います。
 どうでもいいはなしですが・・・




試写会を見た方々のコメントを見ると

納棺師という『死』を連想させるテーマでありながら、ユーモアたっぷりで

笑って、泣いて、感動できると絶賛してました。

キャイーンのウドちゃんも「この映画を人生のどのタイミングで見れるかに

よって、変わってくるのかもしれません。見れてよかってです。」という

真面目なコメントをしたくらいです。(笑)




『死ぬ』ということは誰でも嫌なイメージがあると思います。


でも、みんな順番に死んでゆきます。


親、自分、子供たち・・・順番に生まれお別れしてゆくわけです。


僕も親をおくり、そして自分が死ぬときは妻や子供たちに手を握ってもらいながら


安らかにおくられたいです。



「天国へおくる」=「おくりびと」


考えさせられるテーマですよね。


絶対見に行こうと思います。


見にいったら、また感想書きます。


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posted by kiiyan at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | どうでもいいお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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