2009年08月01日

夏休みの宿題を早く終わらせよう!

先週、会社で子供の夏休み宿題の話題が出ました。
早めに終わる子もいれば、始業式ギリギリに
徹夜で終わらせる子もいるようです。
一人のパパが、どうしたら早く終わらせることが
できるのかと悩んでいました。


いろいろ意見はあると思いますが、
僕は、机に向かう習慣ができていない。
ということだと思います。
勉強に向かう習慣は小学校入学前につけておくとよい。と
本で読んだことがありますが、まったく同意見です。


しかし、小学校高学年にもなると野球などの少年団や
習い事で忙しく、なかなか親の思い通りにはいかないでしょう。
そこで、そのパパには荒療治を提案しました。
名づけて「パパ式3日間気合の短期特訓」ですexclamation


だいたい宿題はプリントにして30〜40枚位だと思います。
1日に何があっても、何時までかかっても1/3終わらせる。
よって3日で終了!
このスケジュール、習慣のない子供にとってかなりキツイでしょう。
でも達成できれば、大きな自信をつかむことができます。
自信をもった子は親が思う以上に成長するものです。
騙されたと思ってやってみてください。


ここで大切なポイントは『決して怒らない』こと。
明るく楽しく努力する!を心がけます。
できたら「さすが○○くん、やるじゃん!」などと褒めちぎりましょう。
子供は褒めると伸びます。
子供だけにやらせていてはダメです。
親も一緒に努力しましょう。
『怒らない』って想像以上に難しいですよーわーい(嬉しい顔)


まず初めに子供が見ていないところでパパが
必ずプリントに全て目を通します。
子供に質問されて答えられないと父の威厳が・・・たらーっ(汗)
準備を怠らないようにしましょう。


勉強時間は人によって違うでしょうが3〜5時間とります。
そして1/3づつ目標を持たせ、プリントに向かいます。
解らないところはパパがヒントをだして答えに導きます。
すぐ答えを教えてはいけません。ヒントのみです。
解らなくてイライラすることがあると思いますが
怒ったらダメです。
「こんな事も解らないのかー!」なんてのは最悪です。
できないのは自分の子供が悪いのではなく
勉強習慣をつけない親が悪いのです。がく〜(落胆した顔)


22時でも24時でも、隣で励ましてできるまでプリントに向かいます。
眠たくなっても、泣き出しても励ましてプリントに向かいます。
そうして3日間やり終えた時、勉強への自信とパパへの信頼関係が
一石二鳥でできると思います。ナイスでしょ手(チョキ)


宿題が終わる達成感もありますが
がんばって努力した過程が今後の勉強習慣に変化が生まれ
成長するきっかけになると思います。
冬になっても、夏休みがんばってできたから
冬休みの宿題もパパとがんばろう!と言えば子供はイヤイヤでも
ウンというでしょう。
結果、始業式近くなって宿題に焦ることがなくなります。


小学校の授業内容なら親が努力すれば一気に成績が伸びると思います。
あゆみがイマイチなら夏休みから親子そろって変身しましょう。

ちなみに知人の子は3日で終わらせ、あとは難しい所を
再度復習して自信アップにつながったみたいです。

スポーツもハードな練習を乗り越えればレベルアップします。
勉強も一緒です。
子供の限界値を上げる。
リミッターを外してあげると今まで以上の力を発揮するものです。
パパも仕事だけでなく、たまには子供と一緒に勉強もいいですよ。
自分の愛する子供ですもんね。るんるん


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posted by kiiyan at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・育児教育系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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