2009年10月08日

ベストハウス123 10月7日の放送を見て

昨日、家族でベストハウス123を見ました。

その中で

生きたい…幼い命が残した壮絶メッセージ闘病生活全記録公開

と題し、

白血病に犯され、それでも笑顔を絶やさず

詩を書き綴って、必死に生きた少女や

幼くして脳腫瘍に犯され、闘病生活中も

ありのままの自分の思いを水彩画に

描き続けて亡くなっていった12歳の少年の記録が放送されました。




『生きる』ことへの強いメッセージの 詩や

独創的で色彩色豊かな絵にも驚きましたが

なにより、まだ幼い子供なのに、自分が病に犯されても

両親を心配させまいと思いやる気持ちや

必死に死の恐怖に耐えながら、生きたいと思う気持ちが

伝わってきて、子を持つ親として涙がでました。

 

もし、自分の子供が不治の病に犯されたなら・・・

そう思うと、親として何をしてやれるだろう・・・ 

と考えさせられました。


日本には、病で子供らしい当たり前の生活が

できない子供達がたくさんいます。

そんなお子さんを持つ両親と比べれば

僕は幸せだなと、改めて感じます。




子供が家から巣立つまでは

家族生活の中で、良い感性を育ませて

あげたいです。

子供ながらに振り返った時

勉強や習い事だけでなく

人として「心」を育むような

かかわりをしてあげたいと強く思いました。



改めて、健康な家族と一緒に生活ができている

私は、本当に幸せだと思います。

何気ない、日常的な生活を送れることが

たぶん幸せなんだと思います。

ママと子供達に感謝です。


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posted by kiiyan at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族・育児教育系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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